ETCってどんなもの

ETCとは?

ETCとはElectronic Toll Collection Systemの略語で日本語にすると
ノンストップ自動料金収受システム(日本語じゃないような気も)という。

簡単に言うと料金所で停車しなくても料金を支払って
高速道路等の有料道路を通行できるシステムのこと。

システムについての詳しいことは国土交通省の道路局のHPへ記載されていますのでそちらでどうぞ。

http://www.mlit.go.jp/road/index.html

必要なもの

ETC車載機

これが無いと使えません。車につける機械で、アンテナ本体一体型分離型カーナビ一体型などがあり、
カー用品メーカーからいろいろと販売されている。
購入は主にディーラーやカー用品店など。
価格は、本体代のほかに取り付け工賃やセットアップ料などが必要。
すべてで1万円台後半から2万円ほど。(カーナビ一体型は除く)

最近では、レンタルやETCカードを作ることを前提に安くなったり・機械代が無料になるサービスもある。

ETCカード

これも必ず必要です。
ETC専用カードクレジットカード一体型があり、
一般のクレジットカードをさしたのでは使えません。
クレジットカード会社等に別途申し込む必要があります。
最近では競争も多く、ETC会員カード年会費無料が多く、即日発行などのサービスもあるが、
標準では2週間くらい見ておいたほうがよいことから、先にETCカードを用意してから本体取り付けをお勧めします。

クレジットをお申し込み予定の方は→の広告の方もクリックしてみてくださいね

ETCパーソナルカード

平成17年11月29日から申し込みが始まりました。
このカードは高速道路会社(旧道路公団等)が発行するものでクレジットカードが必要ないので、
クレジットを持ちたくないという方にも朗報です。
郵便局に口座があり、前もってデジポット(いくらかの金額を預けておく)しておかなければなりません。
また、年会費が1200円必要です。

申込書はSAやPAに置いてあるそうです。

詳しいことはGO!ETCをご覧ください

機械といずれかのカードがそろえば基本的にETCのサービスが受けられます。

どこで使える?

ETCが現在利用できるのは高速自動車国道都市高速のほとんどと本州四国連絡橋一部の有料道路です。

高速道路ではない一般の有料道路では結構使えないところも多いので注意が必要です。
ETCをつけていても現金も持っておきましょう。

将来的には無人駐車場やドライブスルー・GSでも使えるようにしようという計画もあり可能性は広がっています。

詳しいことはGO!ETCをご覧ください。

ETCの導入方法等ETCに関するあらゆることが記載されています。
情報量では一般人の私では、かなわないのでこちらを参照していただいたほうが間違いがないと思います。