ETCで行こう

ここでは松山発を中心とした愛媛県外の情報をお伝えします。
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ちなみに自分の旅は日帰り中心です。

第2回徳島県鳴門市渦の道編

今回は徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市(淡路島)を結ぶ大鳴門橋の鳴門市側に設けられた渦の道です。


石鎚山SA編

松山を出発。途中の石鎚山SAで小休止。
ここはSAだけでなくハイウェーオアシスも兼ねていて一般道側の道の駅小松オアシスと直結しています。  


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小鳴門海峡

鳴門市内に入り、どんどん進むと小鳴門海峡があります。
鳴門市は四国本土といくつかの島で構成されていますが海峡が川のような感じで橋で繋がっており島というのを感じさせることはないです。


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渦の道

いよいよ渦の道です。
繁忙期以外ならすぐ近くの駐車場に止められますが、今回行ったのはGWと言うことでETC景気とも重なったんで
かなり離れた駐車場へ。
誘導されるあたりは渦潮の観光船の発着する港近くなんで時間があればこれに乗ってさらに間近で渦潮を見ると良いでしょう。
また、ここからは無料バスが運行されていて駐車料金もこちらならタダです。(鳴門公園直近の駐車場は有料です)


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ちなみに左側のチェックポイントが臨時駐車場、右側が渦の道です。

いよいよ入ります こんな風に格子状でしか見えないところもありますが もちろんガラスできっちり眺められるところも
この真上に立てますが飛び跳ねないでくださいとの
注意書きがあります。
事前に見頃をネットで調べていくのがおすすめです。 実はこの渦の道、四国新幹線が通るはずの場所の
有効利用ですが、いつできるのかは・・・。

渦の道HP
こちらで見頃時間を確認してみてください

外に出ると展望台があり雄大な大鳴門橋が望めます

このあたりには渦の道の他にも大鳴門橋記念館エディー大塚国際美術館といった施設もあります。
また、鳴門スカイラインという景色の良い道もあるので行き帰りでルートを変えてみるとよいでしょう。

今回のルート

今回は松山自動車道松山IC〜川之江JCT〜高知自動車道〜川之江東JCT〜徳島自動車道〜徳島IC〜国道11号〜国道28号〜県道42号〜県道11号と乗り継いでいきました。
自分はこのルートで行きましたが、別途渦の道への最寄りICとして直近で神戸淡路鳴門道の鳴門北IC、少し離れて神戸淡路鳴門道と高松道の接点になる鳴門ICがあり使うルートによって便利なICを使ってください。
本州方面からなら鳴門北IC、香川・岡山方面なら鳴門IC、愛媛・高知なら徳島ICが時間的に便利です。

なお、徳島道と高松道の乗り換えに便利な藍住ICと板野ICなんですがここで乗り換えてもETC乗り放題は別扱いになってしまいますのでご注意ください。
つまり、連続1000円が途切れて新たに料金が必要になります。

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徳島IC・鳴門周辺MAP